在校生の声 中高一貫コース
私は毎日、楽しい学園生活を送っています!瀧野川女子学園での3年間で自ら考えて計画的に行動し、挑戦する力を養うことができました。1番の思い出は、中学2年生の奄美冒険旅行です。大自然の中でのアクティビティや美味しいご飯など、とにかく楽しくて最高の思い出になりました。本校はどの行事も学びと楽しさが詰まっていて、いつもワクワクしています。授業ではiPadを活用したICT 教育が魅力です。画面を操作するだけで友達のノートをリアルタイムで見られるので、多様な意見やまとめ方にすぐ触れ、自分にはない視点に気づく発見の連続です。また、ネイティブの先生とのゲームを交えた英会話や、ロボットや街づくりを行う創造性教育など、自分の興味を深められる環境が整っています。3年生の春休みには1ヶ月のカナダ語学研修に挑戦します。皆さんも挑戦の機会がたくさんある素敵な環境で、将来の可能性を広げてみませんか。
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中高一貫3年生 Aさん(2025年度)
在校生の声 中高一貫コース
私は中学2年生の時、奄美大島冒険旅行に行きました。奄美大島冒険旅行ではSUPやスノーケリングなど、たくさんのことに挑戦することができました。海に潜ることがとても怖かったのですが、いざ潜ってみると、海の中はとても綺麗で、怖さもどこかにいってしまいました。私は奄美大島で、怖くても思い切って挑戦することの大切さ、楽しさを学び、自分の成長を実感することができました。もう一つ成長を実感していることがあります。それは自分に自信を持てるようになったことです。私はバトン部に所属しています。技ができるようになったり、一回も落とさずに演技を終えられた時に、自分に自信がついて、何事にも挑戦する姿勢が身につきました。今年、中学最高学年になりました。奄美大島やクラブ、生徒会での学び、感じたことを活かして、積極的に意見を出す力と、先のことを考えて周りのために行動する力を身につけていきたいです。
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中高一貫3年生 Mさん(2025年度)
卒業生の声 特進選抜クラス
将来は外務省の職員となり、アニメや和紙などの日本文化を世界へ発信したいと考えています。そのため、国際的な視野を持ちながら「文化」について深く学べる、学習院大学の日本文化学科を志望校に選びました。大学ではイギリス留学にも挑戦し、多様な人々の中で実践的な外交を学びたいです。中学時代は英語が苦手で人見知りでしたが、本校の環境が私を変えてくれました。英語ゼミでネイティブの先生と積極的に話し、事業化実習のハワイでのチャリティーバザーを経験したことで、英語でコミュニケーションをとる面白さに気づきました。苦労した英語の面接試験も、先生方の手厚い指導と、日々の授業でも活用している生成AIを使った自己学習のおかげで無事に乗り越えることができました。瀧野川には、生きた英語に触れる機会や、全教科でのiPad・生成AIの活用など、ここでしか味わえない最先端の学びがあります。自分の殻を破って挑戦できる環境と温かいサポートが充実しているので、ぜひ安心して受験してください。
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学習院大学 国際文化交流学部
日本文化学科
Hさん(2025年度卒業)
卒業生の声 特進コース
将来は自分が書いた脚本で大きな舞台を創り上げたいと考えています。そのために、在学中から卒業公演などで多くのお客様に作品を上演できる機会があり、実践的に演劇を学べる日本大学芸術学部を志望校に選びました。初めは文学や史学に興味があり、演劇の道には進まないと考えていましたが、高校3年生の秋頃に「やっぱり演劇をやりたい」という思いが強くなり、直前で大きく進路を変更しました。日芸の試験は自分自身をどう表現するかが問われる独特な形式で不安でしたが、演劇部で脚本を書き続けた経験を振り返り、ひたすらノートに考えを書き出して言語化する練習を重ねました。その際、先生方が親身になって、たくさん相談に乗ってくださり、本番を乗り越えることができました。瀧野川には、進路の悩みも気軽に話せるような先生との距離の近さがあり、とても心強い環境が整っています。受験生の皆さんも、あまり悩みすぎず、自分の「やりたい」という直感を信じて頑張ってください。
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日本大学 芸術学部 演劇学科
Iさん(2025年度卒業)
卒業生の声 進学コース
将来は家庭科教諭になりたいと考えています。そのために、調理と栄養について深く学び、教員免許などの資格を取得できる女子栄養大学を志望校に選びました。進路を意識したきっかけは、高校2年生のゼミ「調理と栄養」を受講し、同大学が主催する「調理栄養技能検定」を取得したことです。受験の課題レポート作成では苦労しましたが、先生方に何度も手厚く添削していただき、納得のいくものを仕上げることができました。また、創造性教育の事業化実習では製造を担当し、仲間と協力して作業を進める中で「自分から考えて行動する力」を身につけました。ICTを活用した授業で意見をスムーズに共有できたことも、学びを深める助けになりました。瀧野川では、ゼミを通じて自分の学びたい分野を見つけることができます。まだ将来の目標が定まっていなくても、興味の湧いたものを学ぶうちに、きっとその楽しさや進むべき道に出会えるはずです。進路指導のサポートも手厚く安心できる環境ですので、ぜひ本校で自分の可能性を広げてみてください。
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女子栄養大学 栄養学部 保健栄養学科
Sさん(2025年度卒業)
卒業生の声 特進コース
将来、在宅看護師になりたいと考えており、10校近く大学を見学しました。東京都立大学には附属病院がない分、色々な現場に行って学ぶことができるので、そこに魅力を感じ受験しました。瀧野川では様々な経験をし、特に高校2年生の事業化実習では副社長を務め、意見をまとめる大変さを学びました。大学受験時には伝えたいことが多く、大学の面接練習や志望理由書を書くにあたり、内容を絞るのが大変でした。高校受験の時に瀧野川の説明会で、「夢中になれること、好きなことに思い切り挑戦しましょう」と言われ、中学までにできなかった、自分で何かを成し遂げた経験や実感が欲しいと思い、入学を決めました。入学時に想定していたよりもずっと、好きなことに挑戦できる環境が整っており、本当に瀧野川を選んでよかったです。私はこの学園に来て、とても充実した3年間を送ることができました。勉強も、それ以外の活動も、様々なことに挑戦させてくれる環境と、それをサポートし、応援してくれる先生方がいます。この学校で好きなことに思い切り挑戦し、自分に自信をつけて欲しいです。
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東京都立大学 健康福祉学部 看護学科
Mさん(2024年度卒業)
卒業生の声 中高一貫コース
私は将来、日本の相対的貧困の問題を解決したいという思いがあり、将来は公務員として社会に貢献したいと考えています。そのために必要な多角的な知識を学び、目的意識を深められる環境だと思い、筑波大学を志望しました。私にとって難易度の高い大学ではありましたが、思い切って挑戦し、合格がわかった時はとても嬉しかったです。私が瀧野川へ入学を決めた理由は、先進的な「創造性教育」の授業を行なっているのに対し、礼法、茶道、華道といった伝統的な授業も取り入れている点に魅力を感じたからです。入学前まではアウトプットが苦手だったのに対し、瀧野川に入り、創造性教育でのチームでの話し合いやホームルーム活動など、様々な活動の中で自分の考えを発表する機会があり、みんなで意見を出し合う場が多くありました。日々の学校での活動が実り、大学受験の面接の際は、中学までの自分では想像できないくらいに、スムーズに自分の考えを話すことができました。
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筑波大学 社会・国際学群 社会学類
Nさん(2024年度卒業)
卒業生の声 進学コース
子供の頃からファッションに強い興味を持っていたので、将来はアパレル業界に進み、商品の開発から販売戦略までを総合的にプロデュースする「マーチャンダイザー」という仕事に就きたいと考えています。また、マーチャンダイザーとして国際的に活躍したいので、英語教育にも力を入れている東京女子大学を志望校に選びました。将来について、初めはファッションデザイナーを考えていましたが、高校2年生の事業化実習を通して、商品を企画し、実際に自分の手で作り出して販売する楽しさややりがいを知り、担任の先生からも、「もう少し視野を広げて進路を考えてみたらどうか」とアドバイスもいただき、自分の好きなファッションを通して、社会に貢献したいという思いから、マーチャンダイザーという夢を見つけることができました。瀧野川では、色々なことに挑戦できる機会があり、その機会を活かして積極的に頑張ることで、将来の自分に繋げることができると感じました。
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東京女子大学 現代教養学部 経済経営学科
Sさん(2024年度卒業)
保護者の方の声
娘が中学3年で進路先を考える時期に、ふとしたきっかけで覗いてみた瀧野川女子学園のホームページの中で、創立の古い、女子高校として名を馳せている伝統校でありながら、「ICT 教育」「毎日留学の国際教育」「創造性教育」と、これからの未来に即した先端教育の実践を行うビジョンを提唱しており、片や創立者の山口さとる先生が掲げた女性としての心の成長など、古き良き伝統も両立された、斬新でかつユニーク、そして質実剛健なビジョンに一気に魅せられました。早速娘と学校説明会に出席し、その魅力に惹かれ、入学し、現在に至っております。卒業を控えた娘にこの3年間の学園生活を聞くと、「瀧野川女子学園に入学して本当に良かった」「一緒に3年間過ごしたクラスメイト、部活の仲間、先輩後輩、皆良い子達だった」と。そして一番強調していたのは、「この学び舎で指導をして頂いた先生方が、生徒に常に寄り添い、同じ目線で情熱をもって接してくれた、尊敬できる素晴らしい先生方であり、いつ何時も応援してくれた」と。「好きなことに思い切り挑戦しよう」巷では受験偏重主義が囁かれている中、生徒個々の好きなことや適性を明確にし、将来を見据えた教育をされている瀧野川女子学園は、親として安心して預けられると実感しています。最後になりますが、この3年間本当に感謝いたします。重ねてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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2024年度卒業対策委員長 河野様
在校生の声 中高一貫コース
瀧野川には他校には無い行事、授業があります。中学二年生での奄美大島冒険旅行では、自然に触れ合う体験を多くしました。これは奄美の人々が昔から豊かな自然を守り、自然と共に生活してきたからできたことだと思います。このように、何かを今後、より良くしていくためには、「継続」を大切にすることが重要だと気付きました。創造性教育は、クラスメイトとたくさんの意見を出し合い、完成へ持って行きます。そこでは、発表までに完成させるための計画性、意見を出すための発言力、そして創造性で最も大切だと思われる想像力と発想力を身につける事によって、普段の生活内でも「もし〇〇だったら」「もっと〇〇だったら」などと考えられるようになりました。今後は学び、身に付けたことを活かしつつ、高校生に向けて主体性、積極性を高めて立派な中学最高学年になりたいです。
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中高一貫2年生 Sさん(2023年度)
卒業生の声 進学コース
先生方の手厚い指導もあり、塾に通わず志望校に合格でき、とても驚いています。入試は、小論文とグループディスカッションでしたが、自主的に対策を取ることはもちろん、先生が頻繁に面接練習してくれたので、本番に向けて自信をつけることができました。瀧野川では、将来やりたいことが明確に決まっていなくても、それを探すため、興味のあるところを伸ばせる機会がたくさんあります。普段の授業や創造性の活動などを通してグループでコミュニケーションを取れる環境も整っているので、自身の成長にとても繋がると思います。
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東洋大学 福祉社会デザイン学部
子ども支援学科
Kさん(2023年度卒業)
卒業生の声 中高一貫コース
私は瀧野川で、積極的に取り組む姿勢を学び、自分の考えを表現する力を身に付けたことが進路実現に繋がったと思います。入学した頃は消極的でしたが、大勢の前で発表する機会が多々あるため表現力や積極性を身に付けることができました。また事業化実習の経験も合格に繋がった一つの理由だと思います。このような経験は、中高生の間になかなか経験できることではないので、それが進路実現に繋がったと思うと共にとても感謝しています。
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横浜国立大学 経営学部
経営学科 Yさん(2023年度卒業)
保護者の方の声
卒業間近のある日「瀧野川に入ってよかった」そう娘は呟いていました。瀧野川女子学園中学校を選んだきっかけは「ハワイに行ってみたい!」という単純なものでしたが、それが彼女の人生の分岐点になるとは当時は思ってもみませんでした。中学校は少人数で学園全体が家族のようです。先生との交換日記のような毎日の勉強により、自主的に学習する力をつけました。高校は人数も増え、英語以外の言語を話せる生徒もいて、異文化を学ぶきっかけにもなりました。先輩方もみなさん優しく、部活動も6年間通して活動でき、充実した学園生活でした。親としては、茶道、華道、礼法などで日本人としての文化を身につけられることに、学園の魅力を感じ入学を勧めました。今ではそれが娘にとっての礎となっています。また先生とは色々な相談をしながら娘の成長を見守ることができ、親の私にとっても心に残る時間でした。創造性教育や様々な学習を通じ、娘自身、学ぶことが楽しくなったようです。それが大学受験にも大きな影響を与えていると感じます。大学は経営学部に進路決定をしました。高校2年の時にハワイ大学でのチャリティーバザーのために会社を設立したところ、困難が立ちはだかり、チームとして潤滑に経営を行うすべを知りたいと思ったそうです。娘が憧れたハワイは彼女の人生を決める大切な場所となりました。6年前この学園にご縁をいただけたこと、先生方にご指導いただけたこと、心より感謝を申し上げます。
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2023年度卒業生保護者
在校生の声 中高一貫コース
私は3年間、共に高め合えるクラスメートと挑戦することを応援してくださる先生方に支えられて、安心して勉強や部活に全力で取り組むことができました。創造性教育では、中学校1年生の時から私自身の考えと、クラスメートの考えを照らし合わせ、それぞれが持つ良い意見をまとめ1つの作品を創ってきました。一人の努力だけでは生まれてこなかったアイディアができる楽しさと、クラスメートと協力して作品を創りあげた達成感が次に挑戦する力となり、普段の生活の中でも失敗を恐れずに取り組む芯の強さを得ることがでたと実感しています。学校行事で行った伊勢神宮・明治神宮では、祖先から受け継がれてきた文化や精神を全身で感じ、私たちが大切にすべき心や、今まで礼法の授業で学んできた行動や振る舞いのあり方を深く理解することができました。私はいつも「人生は1度きり」を座右の銘にして、色々なことに挑戦してきました。今後も軸となる考え「剛く、正しく、明るく」を心に、自分が楽しく、後悔のない人生を歩んでいきたいと思います。
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中高一貫3年生 Tさん(2022年度)
卒業生の声 特進コース
私は一般選抜で希望の学部に合格することができました。高校入学前から数学に興味を持ち、高校入学後は生物に興味を持つようになったので、高校2年生から必然として理系を選択するようになりました。部活はチアダンス部に所属して3年間仲間と共に努力をし、一方で隙間時間にiPadを利用して勉強しました。3年生になり、受験対策を兼ねて生物演習を選択し、先生から受験頻出テーマを教えていただきました。部活と受験の両立に悩むこともありましたが、3年間共に過ごしたチアダンス部の仲間と顧問の先生の励まし、クラス担任の先生の温かい言葉をいただき、希望の進路に進むことができました。部活の仲間と先生方に感謝しています。
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日本大学 歯学部 歯学科
Kさん(2022年度卒業)
卒業生の声 中高一貫コース
瀧野川女子学園での6年間を通して、英語の能力が向上していったという実感があります。中学から英語の学習を始め、段々と英語が好きになっていき、中学2年で英検準2級に合格することができました。高校2年生からネイティブの先生によるオールイングリッシュでのコミュニケーション英語の授業が始まり、慣れるまではついて行くことに必死でした。しかし、授業の回数を重ねるごとに英語で質問したり、英語で考え、発言することができるようになりました。総合型入試の英語での面接では、自然に英語で意見を述べることができ、普段の授業だけで高度な英語が身につけられていることに驚いています。また、高校3年生で英検準一級を取得したことで、一般選抜入試の合格に繋がりました。
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明治大学 国際日本学部
Tさん(2022年度卒業)
卒業生の声 中高一貫コース
瀧野川に入学する前は人前で話すことがあまり得意ではなかったけれど、プレゼンテーションを使って発表する機会が増えたことで少しずつ人前で話すことが得意になりました。また、推薦入試の際には、担任の先生や社会科・国語科の先生などたくさんの先生に相談に乗ってもらい、面接や小論文を仕上げることができました。瀧野川での学校生活を通じて、自分で考えて苦手なことにも挑戦することで、夢や目標を実現することができるということを実感しました。この経験を糧に、大学生活でも挑戦する心と姿勢を大事にしていきたいです。
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青山学院大学 コミュニティ人間学部
コミュニティ人間科学
Iさん(2021年度卒業)
卒業生の声 進学コース
私がこの大学の自己推薦を受けようと決めたのは、高校3年生の夏休み前でした。私は高校生活の中で積極的に1年間の米国姉妹校正規留学に参加したり、それと同時に事業化実習の社長を経験し、まとめる力をつけました。また、チアダンス部の活動にも全力で取り組むことができました。そのこともあり大学では幅広い業界で活躍できる力をつけたいと思い、探したところ駒澤大学のグローバルメディアスタディーズ学部を見つけました。語学力が大切ということでTOEFLやTEAP、TOEICなどを何回も受けました。そのおかげで書類審査や面接で今までの経験をアピールすることができ合格することができました。大学では今までの経験を生かしつつ、様々な分野を学び語学力を高めて社会に貢献していきます。
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駒澤大学 グローバル・メディア・
スタディーズ学部 グローバル・
メディア学科 Kさん(2021年度卒業)
卒業生の声 中高一貫コース
私が瀧野川に入学してから成長できたと思うことは、人前で話す力です。私は人前で話すことが苦手でしたが、普段の授業でのグループワークやプレゼンテーションなどの積み重ねにより、今では大勢の前で自信を持って発表をすることができるようになりました。受験対策では、先生方に面接練習や小論文対策などをお願いし、個別に対応していただきました。私たちに親身になって、一人ひとりの進路に合わせた丁寧な対応をしていただけたことは、ありがたかったです。創造性教育や丁寧な進路指導のおかげで、将来の目標を見つけることができました。この6年間の学園生活の中で、自分を見つめ直しながら、将来について考えるたくさんの経験ができました。
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立教大学 経営学部 国際経営学科 Kさん(2021年度卒業)
卒業生の声 中高一貫コース
高校1年生の冬頃から公募推薦での合格を目指し、勉強、学園祭や創造性活動など、何事にも気を抜かずに積極的に取り組みました。勉強面では特に数学に力を入れました。矢木先生の放課後の講座に参加し、学校の授業とは違う難しい問題を扱った授業を受けることができました。合宿にも参加し自分が納得して提出できる答案が完成するまで何時間も数学と向き合いました。この経験から数学を解く楽しさを知り、数学が好きになりました。あかつき祭委員や事業化実習の副社長を務めた経験は面接の際、大きなアピールポイントになりました。また、人前で話す経験を多く積むことで筋道立てて話すことが得意になり、入試本番は自信を持って話すことができました。
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東京理科大学 理工学部 土木工学科 Wさん(2020年度卒業)
保護者の方の声
娘が小学6年の時、学校説明会に出席したのが瀧野川女子学園との初めての出会いでした。その頃はいろいろな学校の説明会にお伺いしていましたが、先生や生徒さんとお話をしてみて、娘がこの環境の中で楽しそうに生活する姿が想像できたのが学校選択のきっかけだったように思います。我が家の娘は学業でも課外活動でも決して成績が良いわけではありません。でも6年間で大きく成長したことを感じます。中学3年の最後には創造性教育発表会がありました。そこでは多種多様な題材が取り上げられていて、さらに色々な切り口で検討されていました。子供たちが自身で課題を考え、調べたことを多くの保護者の前で自分の言葉で発表する姿には驚かされました。高校2年で進路検討時は口出しをしないようにしていたのですが、突然自身の考えを伝えにやって来ました。いつの間にか悩みながらも考え、姉と相談したり調べたりして整理していたようです。これが瀧野川女子学園6年間の成果。自分の想いに気づき、探し、考え、そして進むべき方向性、目的を定めてそこへ自ら歩みだす。それを学ぶ授業があり学校行事があり、先生方のご指導がある。卒業したての娘はまだわかっていないようですが、きっと社会人になってしばらくしたころ、この仕込みに気付くはずです。そしてまだぼんやりとしか分からない母校の大切さを理解するだろうと思っています。瀧野川女子学園で過ごした6年に感謝します。ありがとうございました。
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2019年度PTA会長 関様
卒業生の声 特進選抜クラス
「創造性教育」として一番印象に残っているのは高校2年生の頃に行った、事業化実習です。独自の商品を生み出し、販売するというプログラムだったのですが、そこで、私は広報、製造、経理係を統括する社長のような役目を担いました。大変なこともたくさんありましたが、とても楽しかった思い出です。この経験をきっかけに自分でビジネスを動かすことに興味が湧き、現在は商社でトレーディングや事業投資先の管理を行っています。「創造性教育」を通して私が身についたと感じる力は、自由な発想力と相手に伝える力です。瀧野川女子学園ではブレインストーミングやプレゼンをする機会がとても多いため、最初はアイデアが浮かばなかったり、恥ずかしくて意見を言うことを躊躇したりすることがあるかもしれませんが、徐々に楽しんで議論をすることができるようになると思います。また、この学校には無謀なアイデアだとしても、否定をせず、まずはやってみようとサポートしてくださる先生方がいます。たくさん失敗をできる学生時代だからこそ、ぜひ積極的に色々なことに挑戦してもらいたいです!
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国際教養大学卒業 大手総合商社在職
Sさん(2017年度卒業)
卒業生の声 特進コース
瀧野川女子学園に入学を決めた理由は、制服のデザインや、説明会の時にもらったノベルティが可愛いと思ったことがきっかけでしたが、説明会や個別相談の時の先生方の対応が丁寧で、女子校に対して憧れもどんどん強くなったからです。在学中も、先生とはよく話しをしましたし、テスト前に分からないところを聞きに行くと、先生たちは嫌な顔一つしないで私が納得するまで教えてくれました。先生との距離もとても近いと思います。大学卒業後は大手通信会社の営業として、世界大会のテレビ中継の回線を引くことから、中小企業のお客様へのセットアップを作るなど、広く携わりました。「創造性教育」で培った力や、自分の意見をまとめ、プレゼンを通して思いを伝えることが、今に繋がっていると感じます。
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学習院女子大学卒業 大手通信会社在職
コーテス 美世 シャネルさん
(2016年度卒業)
卒業生の声 特進選抜クラス
瀧野川に入学を決めた理由は、説明会の時の校内案内で、一学年上の先輩が案内する姿を見て、入学して半年でこんなことができるようになるのかと、私もこんな風になりたいという憧れを抱いたからです。先生は一人ひとりをすごくよく見てくださり、「こういうことをしたい」ということを、先生が気づいて手を差し伸べてくださるので、温かい先生が多いと感じます。先生たちからは「好きなようにやった方がいい」「自分をだした方がいいんだよ」という教育を受けてきました。この結果、大学受験の時には面接の練習をしていなくても、7~8人くらい教授がいる前で、自分の思っていることや自分の意見を素直に伝えることができました。
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お茶の水女子大学卒業 政府系金融機関在職
長竹 璃乃さん(2016年度卒業)