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教育の特色
創造性と起業家精神を育む
第8世代ICTの先端教育
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「毎日留学」の英語教育
創造性の源「校外学習」
瀧野川女子学園の先生たち
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特進選抜クラス
難関大学や海外大学への進学を目指す
2~3倍の授業効率のICTを活かして、毎時間の授業で高度な議論と演習を日常的に行い、大臣表彰の創造性教育とあわせて、近年の難関大学や海外大学で求められる、実社会を念頭においた答えのない質問に、自分の考えを自信を持って述べられる生徒を育てています。さらに、高校の範囲を超えた専門性の高い内容に取り組むゼミが3年から選択できます。現役合格を勝ち取るための全力支援で、夢の実現に向けた道を一緒に切り開きます。
★ 上位国立大や難関私大への進学を念頭においたカリキュラムが特徴
★ 難関国立大の共通テスト利用および一般入試に、もちろん対応しています
★ 私大入試定員の約60%、国立大で約20%を占める総合型選抜、公募推薦を使い、
さらに上位の国立大や難関私大合格を主な目標としたコース
★ 筑波大、外語大、埼玉大、GMARCHをはじめ、さらに上位の大学に、学校の勉強だけで合格を目指します
★ 高校の範囲を超えた専門性の高い内容に取り組むゼミが3年から選択できます
カリキュラム
ゼミ制度
学習指導要領の枠を超えた専門性の高い内容や、大学入試改革に対応した内容になっています。
学期毎に、生徒のみなさんの要望を取り入れながら、様々なユニークなゼミを行っています。
これによって、より一人ひとりの希望進路や学習進度に沿った選択ができるようになります。
さらに、授業時間内に開講されることで、放課後等の時間を削ることなく、クラブ活動等との両立も叶えます。
ゼミ 実施例
Takinogawa Special Week
効率的で合理的な授業の恩恵で、少し長めの瀧野川の春休み。
その春休みの約1週間、先生と一緒に楽しく学ぶ「Takinogawa Special Week」を実施しています。
先生の専門性を活かし、イルカの研究をしていた生物の先生と行く水族館、地歴公民の先生と歴史を探る鎌倉の旅、ネイティブの先生とのお菓子作りなど、多種多様な講座を用意しています。
Takinogawa Special Week 実施例
特別講座
高校3年生の3学期には、特別講座を実施しています。
学習指導要領の枠を超えた専門性の高い内容や、大学で学ぶ領域にも触れ、大学進学後を見据えた内容に取り組みます。総合型選抜や学校推薦型選抜で、すでに受験を終えた生徒も、一般選抜を控えた生徒も、一人ひとりの希望に沿った選択ができるようになっています。
直近5年間の合格実績
卒業生の声
学習院大学 国際文化交流学部 日本文化学科 Hさん
(2025年度卒業)
将来は外務省の職員となり、アニメや和紙などの日本文化を世界へ発信したいと考えています。そのため、国際的な視野を持ちながら「文化」について深く学べる、学習院大学の日本文化学科を志望校に選びました。大学ではイギリス留学にも挑戦し、多様な人々の中で実践的な外交を学びたいです。
中学時代は英語が苦手で人見知りでしたが、本校の環境が私を変えてくれました。英語ゼミでネイティブの先生と積極的に話し、事業化実習のハワイでのチャリティーバザーを経験したことで、英語でコミュニケーションをとる面白さに気づきました。苦労した英語の面接試験も、先生方の手厚い指導と、日々の授業でも活用している生成AIを使った自己学習のおかげで無事に乗り越えることができました。瀧野川には、生きた英語に触れる機会や、全教科でのiPad・生成AIの活用など、ここでしか味わえない最先端の学びがあります。自分の殻を破って挑戦できる環境と温かいサポートが充実しているので、ぜひ安心して受験してください。
筑波大学 社会・国際学群 社会学類 Nさん
(2024年度卒業)
私は将来、日本の相対的貧困の問題を解決したいという思いがあり、将来は公務員として社会に貢献したいと考えています。そのために必要な多角的な知識を学び、目的意識を深められる環境だと思い、筑波大学を志望しました。私にとって難易度の高い大学ではありましたが、思い切って挑戦し、合格がわかった時はとても嬉しかったです。
私が瀧野川へ入学を決めた理由は、先進的な「創造性教育」の授業を行なっているのに対し、礼法、茶道、華道といった伝統的な授業も取り入れている点に魅力を感じたからです。中学まではアウトプットが苦手だったのに対し、瀧野川に入り、創造性教育でのチームでの話し合いやホームルーム活動など、様々な活動の中で自分の考えを発表する機会があり、みんなで意見を出し合う場が多くありました。日々の学校での活動が実り、大学受験の面接の際は、中学までの自分では想像できないくらいに、スムーズに自分の考えを話すことができました。
国際教養大学卒業 大手総合商社在職 Sさん
(2017年度卒業)
「創造性教育」として一番印象に残っているのは高校2年生の頃に行った、事業化実習です。独自の商品を生み出し、販売するというプログラムだったのですが、そこで、私は広報、製造、経理係を統括する社長のような役目を担いました。大変なこともたくさんありましたが、とても楽しかった思い出です。この経験をきっかけに自分でビジネスを動かすことに興味が湧き、現在は商社でトレーディングや事業投資先の管理を行っています。「創造性教育」を通して私が身についたと感じる力は、自由な発想力と相手に伝える力です。瀧野川女子学園ではブレインストーミングやプレゼンをする機会がとても多いため、最初はアイデアが浮かばなかったり、恥ずかしくて意見を言うことを躊躇したりすることがあるかもしれませんが、徐々に楽しんで議論をすることができるようになると思います。また、この学校には無謀なアイデアだとしても、否定をせず、まずはやってみようとサポートしてくださる先生方がいます。たくさん失敗をできる学生時代だからこそ、ぜひ積極的に色々なことに挑戦してもらいたいです!
お茶の水女子大学卒業 政府系金融機関在職 長竹 璃乃さん
(2016年度卒業)
瀧野川に入学を決めた理由は、説明会の時の校内案内で、一学年上の先輩が案内する姿を見て、入学して半年でこんなことができるようになるのかと、私もこんな風になりたいという憧れを抱いたからです。先生は一人ひとりをすごくよく見てくださり、「こういうことをしたい」ということを、先生が気づいて手を差し伸べてくださるので、温かい先生が多いと感じます。先生たちからは「好きなようにやった方がいい」「自分をだした方がいいんだよ」という教育を受けてきました。この結果、大学受験の時には面接の練習をしていなくても、7 ~ 8人くらい教授がいる前で、自分の思っていることや自分の意見を素直に伝えることができました。
瀧野川女子学園中学高等学校
〒114-0016 東京都北区上中里1丁目27-7
TEL03-3910-6315
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