中高一貫コース
教科の特色

教科の特色

英語科

英語

日本人教員と7人のネイティブ教員がチームを組んで、生徒の4技能(聞く、話す、読む、書く)を育みます。
オールイングリッシュを前提とした授業で、1年から4年間で中高で学ぶ英語を学び終え、4年が終わる頃には海外大学に進学できるレベルを目指します。
ブリティッシュヒルズ語学研修、ハワイ諸島修学旅行、さらに希望者には米国姉妹校での語学研修、正規留学、カナダ語学研修と実際に英語を使う機会も多く準備しています。
詳しくは国際教育のページをご覧ください。

国語科

国語科

中高、そして大学受験で難度に差があっても「理解し、考え、表現する」という国語の基本は常に同じです。ですから、早い時期から幅広い作品に親しみ、6年間を通して国語の力を一貫して養っていきます。

さらにICTを活用し、自ら考え、議論し、発表し合い、理解を深め合う、アクティブな学びを行なっています。iPadPro上の話し合いで意見を共有したりプレゼンテーションなどを通して自分の意見を表現したりすることで、思考がさらに深まるのです。「学び合い」「高め合い」の授業で、大学入試の先を見据えた、言葉の力を育んでいきます。

数学科

数学科

数学はコミュニケーションの学問です。iPad Proを用いることで、他の生徒の考え方もどんどん知ることができ、様々な考え方、表現の仕方を学ぶことができます。ICT化と女子生徒に特化した皆でワイワイ話しながら進む授業で、高校の数学を早めに学び終え、複合問題の演習に取り組み、5年からは大学入試や大学入学後にも役立つ、数を扱う力を養います。

瀧野川女子学園 理事・アドバイザー 広瀬 茂男 先生

特別講師

理工医大受験はもちろん、大学入学後も活きる予備校数学の巨匠

●元代々木ゼミナール講師 技術史・技術論研究者 矢木 哲雄 先生

社会/地歴公民科

社会/地歴公民科

日本を知り、世界を知り、歴史を学ぶことは、未来に羽ばたくための力を与えてくれます。社会/地歴公民科では、ICT化された教育環境を最大限活用した2〜3倍のスピードと、生徒たちと会話するように進み、生徒の五感を刺激する双方向的な授業を展開しながら、単なる暗記にとどまることなく、問題意識を持ってさまざまな事象を見つめることで、より深く幅の広い教養を養うのがその目的です。生徒は事前に配信された予習を済ませてから授業に臨み、教師は内容を確認しながら問いを投げかけ、生徒はともにその答えを考えていくことで大学受験に必要な知識を身につけつつ、小論文や記述対策にも対応しています。

理科

理科

「理科は知識だけの学問ではない」ということを大切にしています。実生活で生きている理科の知識を知ることで、理科を身近に感じ、興味や関心を引き出します。缶詰のみかんを作るには? 掃除機の仕組みは? 生徒は「つくる理科」に目を輝かせています。

授業は生徒一人一人が持つiPad Proを利用したスライド講義形式とプリントによる演習で構成され、半分以上は実験室で行います。実験室は2部屋あり、様々な実験・観察が可能です。実生活および実業界における理科への興味・関心、自然現象についての知識・理解、科学的思考力・表現力の育成を図るため、iPad Proのアプリを利用した実験やモデルの観察、グラフの作成など、視覚的アプローチを多く取り入れています。

創造性教育

創造性教育

これからの世界で活躍するための創造性と起業家精神を身につけよう!

「こんなものがあったらいいな」、「こんなことができたらいいのに」を実現して、将来の仕事へとつなげていく方法を学んでいくのが『創造性教育』です。世界最先端のデザイン思考(Design Thinking)などを学び、みんなが持っている漠然とした思いを、誰かに伝えるための方法や、実際に商品や仕事にしていく方法を学び、これからの世の中で求められる創造性と起業家精神を養います。iPad Proやクラウドを利用した新時代のチームダイナミクスを体得し、アイデアを誰かに伝えるための手段として、プレゼンテーションの場数も踏んでいきます。

瀧野川女子学園 理事・アドバイザー 廣瀬 茂男 先生

理事・アドバイザー

ものづくりでアイデアをかたちに
ロボット工学の世界的権威

●東京工業大学名誉教授 廣瀬 茂男 先生

瀧野川女子学園 議論員・特別講師 齋藤 滋規 先生

評議員・特別講師

シリコンバレー流の創造性教育に精通したプロフェッショナル

●東京工業大学教授 齋藤 滋規 先生

芸術科

芸術科

音楽は、歌唱・器楽・鑑賞の活動を通して演奏技術や音楽性を高め、仲間と一緒に音楽を作り感動を分かち合う喜びを味わいます。

美術の教材は作品制作の楽しさが体感できるように考えられたオリジナル教材です。授業では一人一人の自由な発想を大切にし、コミュニケーションを重視して指導しています。

東京藝術大学を卒業した教師による指導で、芸術系大学への進学にもこたえます。

書道は、基本に忠実に漢字・仮名・漢字仮名交じりをバランス良く学びます。特に、高校では珍しい仮名の作品制作にも取り組みます。 本学園卒業生であり自身も日展作家の教師が担当します。

情報科

情報科

情報科は本学園のICT教育の根幹を支える教科の一つで、全生徒が一人一台持つiPad Proを生かして学校独自科目として中学1年から学びます。授業では技術を教えることはもちろんですが、特に「自分の表現したいことは何か」を考えるところから始めます。ただの「パソコン教室」ではなく、自分の表現したいことを模索するクリエイティブな時間です。表現したい内容を他人に伝えるための作品づくりや、プログラミング、プレゼンテーション等を行います。

これまでのMac Roomを全面的にリニューアルし、最新鋭のiMacにプロ向けのクリエーションツールがインストールされ、4Kの映像作品の制作にも対応できる制作室とシアターへと変わることにより、生徒の創作意欲を強力に支えます。

保健体育科

保健体育科

建学の精神にもある「心身ともに健康」であるため、健やかで美しい体づくりの元となる知識、体力、運動能力を、女子校ならではの教育で身につけます。
体育実技では、球技や器械運動、武道(剣道)、ダンスなど幅広い分野に挑戦します。

礼法・茶道・華道

礼法・茶道・華道

日本の伝統文化を学ぶことは、これからさらにグローバル化する世界で活躍するための芯を身につけ、自信を持って振る舞える自立した女性を目指すことでもあります。創立者山口さとるが自ら教えた本学園伝統のこの授業では、弓馬術礼法小笠原流の先生による「礼法」、古流松藤会副総司の先生による「華道」、江戸千家真台子許状伝授の先生による「茶道」を深く学んでいきます。また、華道・茶道はクラブ活動でも同じ流派の先生からより深く学ぶことができます。御免状を取得したり、流派の活動に参加したりすることができます。

家庭科・技術科

家庭科・技術科

家庭科では、人生を創造的で豊かにしていく 能力を身につけていきます。

特定の分野にかたまらず、全てについて実習を入れながら楽しく学んでいきます。

また、児童教育や栄養学を進路に選びたい生徒にも、保育園での実習など実践的な選択科目でこたえていきます。技術科は、「情報科」と「創造性教育」と連携し、これからの時代に必要な技術を応用する力を身につけます。

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