学生生活について聞いてみました!

中高一貫3年 Tさんとご両親

中高一貫3年 Tさんとご両親
入学からこれまで学年唯一の皆勤。学年首位の成績で、2 年次に英検準 2 級を取得。
所属している書道部では、学年として応募した第 100 回全国学校書初中央展(日本習字学会)にて東京美術文化協会賞を受賞。生徒会の議長としても活躍している。

今年から妹もお世話になります

——入学のきっかけを教えてください。

Tさん iPadを使った勉強に興味があって、入る前は使いこなせるか不安だったけど、学生生活を送っていく中で使いこなしていくと、非常に便利で、活用できてすごいよかったなって思います。

——学生生活2年間を終えて、これまでに印象に残っていることは?

Tさん 奄美冒険旅行。入学前から楽しみにしていました。自然に触れられて、普段体験できないことが体験でき、特にシュノーケリングが印象に残ってます。写真でしか見たことのない景色を実際に見られてよかったです。

鈴木先生 食べ物も美味しかったよね。たくさんの体験を通して成長したように感じます。

——ご両親から見て、Tさんは入学してからどのように変わりましたか?

お父様 もともと積極的に自己主張できるタイプではなかったけど、自主的に動くようになり、休みの日もどんどん遊びに出かけるようになって、積極的になった。環境が変わり、こんなに変わってくれて嬉しいです。

——授業の方はどうですか?

Tさん 最初の方は授業のスピードも早くて、英語とか得意になれなさそうな教科だなって思ってたんですけど、教わっていくと楽しいなって思い始めました。今では好きな教科になって、将来は英語を使う仕事に就きたいと思っています。そのためにも英検の取得に挑戦していて、2年生の時に英検準2級に合格しましたが、これからも頑張って上の級を取りたいです。

——この時期に準2級を取得できたことは強いですね。勉強以外はどうですか?

Tさん 小学2年生の頃から父の影響で新極真空手をやっています。今は青帯です。

鈴木先生 空手をやっていて、学校の書道部にも所属してるよね。

Tさん 入学時のクラブプレゼンテーションを見た時、書道部が一番最後の発表で、ダイナミックでかっこいいなって思って入りました。私も大きなパフォーマンスにも出られるよう、半紙に書く練習もやりながら、大きい作品も書けるよう頑張っていきたいです。

鈴木先生 勉強にクラブ活動に空手と、両立できていて素晴らしいですね。

——最後に、受験を考えている方へ一言お願いします。

お母様 あかつき祭などに参加して、本当にあったかい雰囲気でやっている姿を見て、中学と高校と一貫して学べる環境というのが本当に貴重だなと今実感しています。生徒の良いところを見つけて伸ばしてもらえる。というのを実感しています。妹も今年度からお世話になりますが、また違う個性を引き出していってもらえるのではないかと思っています。本当に学校が大好きですし、今後ともよろしくお願いします。

鈴木先生

担任の鈴木先生(英語科教員、テニス部顧問)
早稲田大学卒業。社会人を経て、語学力向上と人生経験を積むため、オーストラリアへ武者修行の旅に出た経験を持つ。授業ではこの経験を活かし、早い段階で基礎の授業を終え、応用を多く取り入れている。

中高一貫4年 Iさん

中高一貫4年 Iさん
茶道部に所属。委員長としてクラスをまとめる役目を果たしている。
創造性教育では、3年次の自由研究発表で学年代表として全校生徒の前でプレゼンした。小さい頃から映像制作に興味があり、2019 年の春より、担任の八幡先生と共に映像制作の同好会を立ち上げる。

映像制作の同好会を立ち上げます

—— Iさんの担任を3年間してきて、どうですか。

八幡先生 学校説明会に来ていたから、小6の頃から知っていて、その時は怖がりな子だなって思いました。今も怖がりな所は変わらないけど、立ち向かえるようになりましたね。代表者発表もあったけど、度胸ついたんだなって。大きくなったんだなって感じます。

——自由研究発表の代表に選ばれて、どうでしたか?

Iさん 緊張した。怖かった。1年の頃には自分が代表になるなんて思っていなかったし、実際代表に選ばれた時も信じられなかった。

八幡先生 堂々と発表していましたよ。

——3年間創造性教育を受けてみてどうですか?

Iさん 創造性教育はどこの学校でもやっているものと思っていた。ロボット製作もここのオリジナルなことにびっくり。
「理想の街づくり」では、まさか先生と一緒に学外に調査に行くとは思わなかった。大変だけど、生きていく中で、自分がやりたいと思っていることができたりできなかったり、それを中学生で経験できるのがすごい。

八幡先生 世の中で起きることを5年までに体験し、自分が将来チームの中でどんなことをやりたいのか見つけられるようになるのが狙いです。自分のやりたいことと世の中が求めていることをうまく繋げられると、おもしろい仕事ができると思う。それを体験的に学び、やりたいことと仕事を結び付け、それに向かって大学で何を学べばいいか発見してほしいです。

——他の授業についてはどうですか? 授業の受け方も変わりましたか?

Iさん ノートの取り方が変わった。小学生の時は板書を全部書き写さないといけなかったけど、今は事前に全部データで届く。その分授業のスピードも速いけど、感覚的には少し速いぐらいでしょうか。

八幡先生 黒板を使った授業にくらべて、ICT 授業は2倍のスピードなんですよ。

Iさん そうなんですか!全然気づかなかったです。黒板の無い教室になったらもっとスピードがあがりますね。

——今度映像制作の同好会を立ち上げるそうですね。興味を持ち始めたのはいつ頃から?

Iさん 小さい頃から興味があって、YouTubeとかを見てて、編集とかも自分たちでやるのがすごいなって。そういうのをクラブにしたらおもしろいんじゃないかなって思った。あかつき祭でステージを撮ってる先生を見て、羨ましいと思ったし、生徒任せにすれば先生も楽になるし、と思った。

八幡先生 ありがとう(笑)

——学生生活の方はどうでしょう。学食は利用しますか?

Iさん 利用します。お気に入りは月見うどん、オムライス、カレーライス、ラーメン…全部おいしい。ここは300~400円でメニューも豊富でおいしい!リクエストにも応えてくれたり、 小鉢も豊富。バナナのパンケーキとかタピオカもあってすごい。ぜひ作っているところも動画で撮りたいですね。

八幡先生

担任の八幡先生(数学科教員、たきtube 顧問)
山形大学を卒業後、教員の道へ。
数学を好きになってもらえるような授業の開発に取り組んでいる。
ミュージシャンとしての一面を持ち、映像のプロデュースも行なっている。家庭では2児の子育てに奮闘中。

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